ノンフィクションでお送りいたします。
真が学習院でのマシンガンズライブの帰りにお洒落で安い飲み屋さんでの席上、バンドであんな風に出来たら良いよね〜という風に話を持ち出し、成り行きでバンドを結成。
なおきがmixiに「未経験者の集い」コミュを作成。
この時点ではまだ誰がどのパートを担当するかは確定していなかった。
大井町のスタジオで初めて練習をする。
この日のメンツは真(Bass)、なおき(Drums)、やまねこ(Guitar)の3人。
ちなみにYはこの日生まれて初めてギターを弾いた。
最初は曲のイメージで覚え易そうに思えたのもあって、KISSをやろうという事になったが、ギターがコードを押さえられないという理由で「みかんのうた」に変更。
(当時は3弦以上押弦は無理だったw)
ギター以外も各パートは超ド素人のため、練習内容は凄まじいものとなった。
この日からGuitarにETOSを迎えて4人体制での初練習をする。
やまねこと同じく初めてギターを弾いたETOSは非常に飲み込みが良く、その日のうちにかなり弾ける様になっていた。
この日、後に初ライブで対バンをして頂く事になる伍色輝のリーダー、Kaito氏が見学に訪れた。
そして、やまねこがこの日から歌も同時にやる様になっていった(と思うw)
そしてまた、この日から不定期に伍色輝のメンバーがちょくちょく見学に来る様になっていった。
この頃に今のバンドのパートが決定。
バンド名は色々考えた結果、陰陽座とマシンガンズの両方から「おみょがんず(仮)」に。
このバンド名はETOSと真が反対していた。
この日、なおきが徹夜明け&二日酔いの状態で練習に来たため、リズムセクションが凄い事になった(w
この日、なおきが徹夜明け&やまねこが風邪でダウンしていた為、Vocal無しの状態で練習。
また、この日を境にモチベーション低下によりやまねこが活動休止に入り、その影響でバンド全体としても約半年活動休止をする事になる。
陰陽座オフの2次会の席上にて、翌年2月に伍色輝と一緒にライブをする事を決定。
ここから徐々にライブに向けて練習すると言う目的がハッキリしてくる。
半年ぶりに活動を再開する。
バンドを結成して1年以上が経過するも「みかんのうた」しか練習して来なかったが、2月にお披露目ライブをするという予定を立てた為に、ライブ候補曲を決めて練習を開始。
初ライブを一緒にすることになっている伍色輝(※)のメンバーが見学に来て、ぬるい練習の様子と、現状で2月にライブをするとしたら厳しいだろうとバッサリ切られる。
結局この後、ライブは3月に延び、更に4月にずれ込む事になった。
練習の内容を録音した音源を聞いて、ライブ一ヶ月切っているのにこの状態!? という意味でメンバー全員が危機感を覚える。
この後バンドは飛躍的に(?)成長した。
また、この日バンド名が「BLACK CRAWLERS」に正式決定した。
対バン相手の伍色輝と協力して作った記念すべき初ライブ開催。
チケットもオリジナリティーあふれるものになった。
★2006年4月2日 えひめたるライヴVol.1★
詳細はREPORTページにて!
このライブの時のチケットはこんな感じだった。↓
【チケット表】
【チケット裏】
MAX70人の狭いイベントスペースでのライブは、対バンの伍色輝と合わせて50人を動員した。
しかし盛り上がっているライブ後の打ち上げで活動休止を発表。
3ヶ月の沈黙(?)を破って、2回目のライブを告知。
全員ソロ活動(?)を経て↓な感じでパワーアップ!
やまねこ:マルチエフェクター購入
ETOS:マルチエフェクター&ギター購入
真:マルチエフェクター購入
なおき:チャイナシンバル購入&スネアドラムを貰う
結成から4年以上共に活動したリーダーの真が脱退。
1年ぶりに第2期BCとしてのライブを決行。
2代目ベーシストとして、「たかすぃ」が正式加入。